沖縄の長寿県復活を目指して

沖縄の長寿県復活!を目指して

24年の看護師経験を基に

浦添市の隠れ家スタジオで

ウォーキングレッスンや健康に関する講座を開催しています

アフアフ(健康)ウォーク代表

ぎまゆかり です

 

 

10月某日、県議会議員さんの議会報告会にお招きいただき、

身体に負担のかからない正しい姿勢をレクチャーしてきました。

 

 

医療から見えてくる沖縄

私のレクチャーの前には県医師会の理事であり、

那覇西クリニック外科部長の玉城研太朗先生による、

沖縄の長寿県復活をテーマにした講演が有りました。

 

 

食生活の欧米化、検診は受講するが二次検診にはいかないため早期発見が遅れる。

子供の頃から良い習慣を身につける事が大事

長寿おじいの生活習慣など

大変分かり易く興味深いお話でした。

私の担当時間ではワークショップ形式で、

ご参加の皆さんにご起立いただき、正しい姿勢をレクチャーしました。

その様子を少しシェアします

 

正しい姿勢とは

 

・呼吸がしやすい姿勢

・身体に負担がかからない姿勢

・気持ちも前向きになる

その場でご起立いただき、

・足の裏の重心

・頭の位置

・骨盤の傾き

・肩の位置

 

一つ一つ確認しながら実践していただきました

 

 

 

 

正しい歩き方

・目線を上げる

・かかとから着地する

・膝を伸ばす

 

正しく歩く事で身体に負担がかかりにくく、

いくつになっても自分の足で歩ける身体作りが出来ます。

 

普段の歩きの質を上げて生活習慣病の予防を

 

沖縄は車社会で歩く事が苦手な人が多いです。

とはいえ、日常歩いています。家の中、職場、買い物などなど。

その日常の歩きの質を上げる事で、

しっかりと足腰の筋肉を働かす事が出来ます。

 

生活習慣病の予防には週150時間の運動が効果的というデータも有ります。

その運動の中には、日常の動きも含まれます。

仕事や家庭の事で何かと忙しく、特別な運動をする事が難しい

という方でも日常の歩きを意識するだけで日常の動きの質が上がります。

 

 

 

正しい姿勢で印象アップ

 

今回の参加者さんの9割ほどが男性でした

ビジネスシーンでも正しい姿勢がいかに大事か。

という事も併せてお話させていただきました。

初対面、名刺交換の際に

①姿勢が悪く自信なさげな人

 

②正しい姿勢で真っ直ぐ前を見据えている人

 

 

あなたなら、どっちのビジネスマンと一緒に仕事がしたいですか?

①の方より②の方の方が、堂々としていて自身があるように見えますよね。

お仕事を依頼したい、お任せしたい。そういう印象を受けます。

ならば、自分自身の普段の姿勢も正しい姿勢で在る方が、お仕事に優位になりますよね。

姿勢の良い方とそうでない方とでは生涯年収に差が出ているという、アメリカのデータもある位です。

 

 

大切な人のために自分の健康を意識する

日常の忙しさで自分の事を後回しにしてしまうのは男性も同じ。

家族のために一生懸命働いて身体を壊しては本末転倒です。

沖縄は働き盛りの死亡率が全国でワースト1となっています。

大切な人のためにも、自分の身体、健康について意識しましょう!

 

 

 

いくつになっても健康的で自分らしく輝くあなたに

アフアフ(健康)ウォーク

ぎまゆかり

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