運動不足と脈拍数~看護師である講師に相談

25年の看護師経験を基に沖縄の長寿県を目指し

車社会に慣れ親しんだうちなーんちゅのための

日常の歩き方を意識するアフアフ(健康)ウォーク

代表 ぎまゆかりです

生徒さんの受講理由でも比較的に多いのが

「講師が看護師だから」。

私がお答えできる範囲で

アドバイスさせていただいています。

 

今回は、健康相談かねて歩き方を正したいと

受講された方のレッスン報告です。

 

 

出産後の痛みがトラウマに

今回の生徒さんは

「歩き方を正したいと思い続けていた」

との事。

 

出産時に会陰裂傷をして、その痛みから

歩くことが億劫になり運動不足になったそうです。

 

一般的に出産後は

傷の痛みで骨盤底筋群に

力が入らない方が多く

尿漏れや子宮が下がる方もいらっしゃいます。

増してや会陰裂傷となると、、、

 

一方、姿勢よく歩くことで

骨盤底筋群が鍛えられ

骨盤の位置が安定します。

子宮の位置が正常に戻り

血流やリンパの流れがスムーズになります。

子宮や卵巣の環境を整える事が出来るため

生理痛やPMS(月経前症候群)も改善されます。

 

 

腹圧を安定させることも出来るので

尿漏れも防ぐことになります。

 

平常時の脈拍が90以上は運動不足ですか

レッスン時に健康相談も承っています。

「歩いても走ってもいないが平常時90以上の脈拍数は運動不足でしょうか」

というご質問でした。

 

一般的に成人の正常な脈拍数は60~80/分です

100/分を越えると頻脈と言って異常なのですが

その間はグレーゾーン。

 

脈が多くなる疾患も気になり、

本人に確認してみましたが

他に当てはまる症状はなさそうでした。

 

私は医師ではないので診断はできません。

(検査できる環境もないのでね)

 

日常生活で改善した方が良い事や

その症状なら、こんな病気にも同じ特徴があるから

自分自身に注目して観察し

症状が継続するようなら受診するように

お伝えしています。

 

呼吸数や心拍数は生涯で決まっている

 

人が一生涯で行う呼吸や心拍数は決まっているといわれています。

・呼吸6~7億回

・心拍数20億回

 

ちなみに動物の心拍数も決まっているという説もあります。

ネズミは600~700/分

ぞうは約20/分

 

心拍数が多い動物は寿命が短く

長生きする動物は心拍数が少ないです

 

人間に当てはめて考えると…

心拍数は自分でコントロールできませんが

呼吸は自分でコントロール可能です。

 

例えば緊張してドキドキしている時に

深呼吸して落ち着けますよね。

交感神経が優位になっていても

心拍数が増えます。

 

運動不足で脈拍数が増えている方へ

日常生活で気を付けていただきたい事

・ゆったり呼吸を整える

・リラックスする事

・適度な運動をすること

 

今日から始められることは

この3つのポイントではないでしょうか。

 

出来る時に、できる事を、出来る範囲で。

ムリなく楽しく歩いて生きましょう♪

 

㊧レッスン後

㊨ポージングしてより女性らしく

 

今回の生徒さんが受講されたのは

1day体験レッスン!

レッスンの詳細は下記のボタンから


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