マイクロプラスティックと軽石除去と

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ナーシャルワーカー

(nurse+socialworker)

儀間 ゆかりです

 

 

お友達に誘われて

ビーチクリーンに行ってきました。

というお話です。

 

突然の軽石漂着

 

お友達にお声をかけていただき

南城市にある奥武島へ

ビーチクリーンに行きました。

 

お声がかかった時には

ごく普通のビーチクリーン

のはずでした。。。

 

少し間が空いて

当日までに軽石到着。

ゴミ拾いに加えて

軽石の除去も行うことになりました。

 

 

11月でも夏の陽ざし

 

朝は少し雲がありましたが

どんどん晴れて

夏のような陽ざしになりました

 

 

お天気よすぎて

馬もいました

 

 

マイクロプラスチック問題

 

こちらのビーチには

プラスティックの

漂着ゴミも多くありました。

 

海水や砂浜に打ち上げられた

衝撃も有るのかな

1㎝台の大きさのものも。

 

これらは、小さくはなっても

自然に戻る事は有りません。

 

大きな問題として挙げられる

マイクロプラスチックとして

海の中に存在し続けます

 

 

そのマイクロプラスチックは

魚が口にし、消化しきれないまま

体内に残って釣り上げられた

人間のお腹の中に入っていく。

 

私たちは、間接的にプラスチックを

口にしているという事です。

 

人間のお腹に入る前に

プラスティックが原因で

生き延びることが出来ない

お魚さん達もいます。

 

 

マイクロプラスチック問題は

世界の海で懸念されていますが

日本近海の海には、その16倍の量の

マイクロプラスティックがあると

言われています(2015年調査)

 

以前、仕事でそれを学んでいた私は

他の人が目にも留めないような

細かすぎるプラスティックを

拾っては、置いてけぼりに

なるのでした。。。

 

 

一筋縄ではいかぬ軽石たち

沖縄に到着した軽石は

小笠原の海底火山が噴火したもの

だそうで、さすが自然のチカラと

感心しました。

 

というのも、元々の目的である

ビーチクリーンは

そんなに時間もかからずに

終わってしまったのですが

 

この軽石たち

どんなにかき集めても

一向に減る気配が有りません。

 

↑本来ならば白い砂浜の所

 

 

拡大した軽石

 

最終的には1t袋が5袋くらいに

なったようです。

それでも、まだまだ残っていて

翌日には、私たちが取り除いたところも

軽石でいっぱいになっていたそうです。

 

 

お掃除の後は…

 

 

ビーチクリーンと軽石除去をした

私たちは、その後

地元、奥武の美味しい海鮮を

頂きました♪

 

 

ボランティア活動をさせていただき

美味しい海鮮もいただく事が出来て

とても幸せで感謝のきもちで

一杯になりましたよ。

 

そこで、地元の海の神様と

 

神社に参拝し、お礼をしました

 

 

お昼過ぎには終わる予定だったのですが

全ての日程が終了する頃には

すっかりと日が暮れていました

 

 

 

お月様に見守られながら

運転に気を付けて

帰宅しましたとさ。

 

 

今回は、わったー保健室や

アフアフ(健康)ウォーク

とは離れた、私の個人的な

活動報告でした。

 

 

 

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