浦添城址&ようどれウォーク開催しました

25年の看護師経験を基に沖縄の長寿県復活を目指し

いつもの歩きと呼吸を整えて

疲れにくい身体と心の余裕を手に入れる

アフアフ(健康)ウォーク

代表 ぎまゆかりです

 

2020年3月20日、屋外で少人数。

という条件のもと開催致しました。

 

直前のキャンセルもあり

一組の親子さんと一緒に

浦添城址&ようどれを散策しました

 

 

 

今年のお正月版ブラタモリで

スタート地点になった場所です

 

浦添城址とは

首里城より前の中山王のお城で

築城したのは「英祖王」えいそおう。

琉球に初めて仏教を導入したり

お寺を建立したりした方だそうです。

今の沖縄のお墓つくりの基盤を作った方

ともいわれています

英祖王の母は、太陽が身体の中に入る夢を見て

身ごもったという言い伝えから

てぃだの子(太陽の子)という愛称がつきました

今の浦添が「てだこの街」といわれるのも

ここから由来しています

浦添城前の碑には太陽が

ようどれとは

ようどれ入り口
お墓へ向かう道

13世紀に作られたとされる王のお墓

向かって右側が英祖王陵

その後1620年に改修されて

浦添出身の王、尚寧王とその一族が

向かって左側に葬られています

お墓の入り口・冬至には朝日が昇るのが見えるそう

「ようどれ」とは琉球の言葉で夕凪を意味していて

静かで穏やかなイメージからつけられているとの事です

伊波普猷のお墓

小学生の頃に教わった遠い記憶

伊波普猷さん(ごめんなさい)

沖縄学の父と呼ばれ「浦添学」という

論文を書かれたそうです。

その中で浦添が首里以前の

中山の王城だったことを記し

浦添が注目されたそうです

(ようどれも、伊波普猷さんもお墓なので

写真は遠慮しました)

 

映画ハクソーリッジの舞台

浦添城址構内には

アメリカの映画『ハクソーリッジ』の舞台

前田高地もあります

そのためか外国人観光客もたくさん訪れるそうです

下見で訪れた時も、本番でも外国人とすれ違いました

浦添からの眺望

実は、、、前田高地のあるスポットから

神の島といわれる「久高島」が見えるのです!!

足元が不安定だったので写真は撮れませんでしたが

高い建物がない時代は

もっと気楽に見られたのかもしれませんね。

首里城のより大きながじゅまる

うらそえ歴史ガイドツアー

今回のイベントを開催するにあたり

浦添の歴史や文化も学べると良いなと考え

ガイドさんをお願いしました

理事のあわもりさんに、ご案内いただきました

とても親切に分かりやすく説明いただきました

改めてお礼申し上げます。

あわもりさんから伺ったお話や

頂いた資料を基にこの記事を書いています

ご参加いつもありがとうございます

(写真掲載は了解いただいています)

最近、16世紀の頃の石垣が発掘されたそうです

集合・解散場所として利用させていただいた

浦添グスク・ようどれ館でも

歴史を学ぶことが出来ます。

故きを温ねて新しきを知る

浦添城址は、新しく延長された

ゆいレールの前田駅からも近く

楽しく学び遊べるスポットになっていきそうです!

皆さんも一度は行ってみてくださいね

次のイベントも計画しています

世の中が落ちついたら開催しますね

詳しくは公式LINEでご案内いたします。

いつもの歩きを変えるだけ

特別な動作や時間は不要

忙しい貴女のために

身体に負担のかからない

日常の歩き方・身体の使い方をお伝えしています

アフアフ(健康)ウォーク

代表 ぎま ゆかり

 

病院では教えてくれない健康情報
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です