読書は姿勢よく!

25年の看護師経験を基に

沖縄の長寿県復活を目指し

いつもの歩きと呼吸を整えて

疲れにくい身体と心の余裕を手に入れる

アフアフ(健康)ウォーク

代表 ぎまゆかりです

 

先日、イベントナースとして

イベント期間中、救護室で待機する

というお仕事をしてきました。

 

一日中椅子に座っていたにも関わらず

私の足が筋肉痛になっていました。

 

今回は

何故筋肉痛になったのか。

というお話しです

 

イベントナースのお仕事

 

私はウォーキング講師をする傍ら

修学旅行などの学校旅行に尽きそう

添乗看護師(ツアーナース)もしています

海にもついて行きます

 

同時に、イベントナースのお仕事もしています

イベント会場で体調不良者やケガ人が出た時に

対応するお仕事です。

 

特設の救護室が用意されると

体調不良者やケガ人が居なくても

「なにか」あった時のために

救護室で待機をします。

 

何があるのか先が見えない状況

私自身も何もせず居ると

退屈なので(笑)本を持参して

時間つぶしに読書をすることも多いです

 

正しい姿勢で読書

 

イベント時は会場内を散策する事も有りますが

「なにか」あった時のために

救護室にじっと座って待機しています

 

退屈なので読書でも・・・と

じっと座っていると

姿勢が崩れて腰が痛くなったり疲れたりします。

 

 

今回、お仕事中ながら

正しい姿勢を意識しながら

読書をして救護室待機をしました。

 

すると、全く腰が痛くならず

疲れることもなく

翌日には適度な筋肉痛になってました。

また、読んだ本の内容も

サクサクッと頭に入り効率よく

読書が出来ました

 

お腹に力をいれたり

意図的に凹ませたりするようなことなく

肩の力を抜いてリラックスした状態。

 

 

正しい姿勢での座り方

 

正しい姿勢を意識して座るとは

大きく3つのポイントが有ります

1.関節は90度

2.座骨で座る

3.頭は座骨の上に

 

 

1.関節は90度

足裏を地面につけて座り

股関節、膝関節が90度になっている。

これが、重心が身体の中心に来て

安定している状態です

 

もし、前重心ならばお尻が出て反り腰になり

太ももに重心がかかります

逆に、後ろ重心ならお腹が出っ張り

腰に負担がかかります。

 

重心を身体の中心にもってくると

全身に余計な負担がかかりません

 

 

2.座骨で座る

股関節と膝関節を90度にすると

自然と座骨で座れるようになります

 

 

一生懸命、筋肉を使って

お腹を凹ませようとしたり

インナーマッスルを使おうとしなくても

大丈夫です。

筋肉がなくても真っすぐ座れます

 

筋トレをしていない

赤ちゃんでも真っすぐ座れていますよね

 

 

3.頭は背骨の上に

今の暮らしの中では、ココが一番

大事になってきます。

下半身、上半身を真っすぐ整えても

本を膝の上に置くと

頭が垂れてしまうからです。

 

そうなると、首から肩の筋肉が引っ張られ

大きな負担がかかり

首こり肩こりの原因となります

 

重たい荷物を持つとき

・肘を伸ばして持つ

・肘を曲げて持つ

どちらが楽に持てますか?

 

後者の肘を曲げて持つですよね

これは、肘を曲げて身体の中心に

近づけて持っています。

 

頭を重たい荷物

首を腕と考えてくださいね

 

頭が身体の中心にある方が

首に負担がかからなくなります。

 

 

 

正しい座り方にゴリゴリの筋肉は要らない

座骨で座り、関節の角度

頭の位置を意識するだけで

姿勢良く座れることが出来ます

 

なにも、頑張って

筋トレをする必要は有りません。

 

今日から、今から

いつでもどこでも始める事が出来ます

 

お試し下さいね

 

 


 

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