腹式呼吸~リラックス&リフレッシュ

沖縄の長寿県復活!を目指して

浦添市の隠れ家スタジオで

24年間の看護師経験を基に

ウォーキングレッスンを開催しています。

 

美呼吸ウォーキングインストラクター

ぎま ゆかりです

 

前回、自律神経を整えるためには呼吸法良いですよ

というお話を書きました

コチラ➔呼吸法で自律神経をコントロール

 

普段、何げなく行っている呼吸と違って

しっかりと意識して行う呼吸法

 

レッスンでお伝えしている呼吸法のポイントは二つ
・腹式呼吸

・鼻呼吸

 

姿勢と呼吸の関係と

腹式呼吸についてお伝えします

 

 

姿勢が変われば呼吸が変わる、呼吸が変われば姿勢が変わる

 

まず、呼吸とは辞書によると
息を吐いたり吸ったりすること。
動作を共にする人と人の間の調子。

また、酸素を取り込み、二酸化炭素を吐き出す事
なんて書いてあるものも有りますね。

深い呼吸をするためには腹式呼吸が有効ですが

その腹式呼吸は横隔膜が動く事で行われます

 

姿勢が悪い(猫背)と横隔膜が動かず
肺も充分に膨らまないため
呼吸が浅くなります。

「姿勢が変われば呼吸が変わる
呼吸が変われば姿勢も変わる」
という言葉が有るように
呼吸と姿勢には密接に関係が有ります。

 

 

腹式呼吸で風邪予防

人は1日2万回呼吸をしていると言われています。
その呼吸、皆さん意識していますか?
ほとんどの方がしていないと思います。

現代人は呼吸が浅くて速いと言われています
その原因の多くはストレス!
呼吸を意識するだけで原因となるストレスを解消する事が出来るのです。

呼吸が浅いと
・カラダが疲れやすい
・代謝が落ちて痩せにくい
・血行が悪くなりムクミや冷え症に繋がる
・自律神経が不安定になり、不眠に繋がる
その他・・

 

腹式呼吸で、しっかりと深い呼吸をする事で
・お腹や胸のインナーマッスルが鍛えられ
⇒姿勢が整います
代謝が上がり痩せやすい体質になります
ウエストが細くなります
見た目に印象の良い人になります

・酸素が十分取り込めるため
⇒集中力がアップします

・自律神経が整いリラックス効果があります
⇒ストレス解消、不眠解消
など・・

 

呼吸は、まず吐いてから吸う

こここで具体的な呼吸の方法を

呼吸という文字の通りに

まず、吐いてから吸います

 

1.お腹から息を吐きます

お腹の底から空気を押し出すようにお腹を凹ませる

2.吐ききったら、ゆっくりお腹の力を抜く

あまり吸う事を意識しなくても良いです

 

体勢は、立っていても、座っていても

寝ていても構いません。

リラックスした状態で行ってください。

 

吐く時に副交感神経が優位となります

【吐く】を意識して行うと

良いでしょう

 

目を閉じて呼吸にだけ意識を向けると

より、リラックス出来ますよ。

やってみて下さいね。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です